■ 木樹の家(きぎのいえ)
無垢の木と自然素材を使った温もりの住まいづくりをめざして・・・・
三野津建設は父の代から大工として地域に根を張り、地域の皆様の住まいづくりのお手伝いをしてまいりました。
工法は木造在来工法、木材は主に四国産の杉や桧を多く使っています。
昔から日本の住まいに用いられてきた木、土、紙 などの自然素材はその土地に適した室内環境を保つ働きがあります。
そんな先人の知恵と現代の住まいの必要条件である
「快適で安全な住まい」実現の技術をバランスよく取り入れながら、
お客様の想いを型にするために職人たちが心をこめて一棟一棟丁寧に仕上げていきます。
また、無垢の木と自然素材を使うことによりホルムアルデヒドなどによる
「シックハウス」を回避する健康住宅を実現しています。
※快適で安全な住まい
高齢者にとって住みやすいバリアフリー住宅は妊婦や幼児、一時的にケガをしている人などすべての人にとっても暮らしやすく住みやすい住宅であり、
これからの住宅づくりのうえでバリアフリーの考え方は欠かすことのできない大切な視点です。
また、現代の住まいにおける快適性や耐火対策を考えるうえでおすすめしたいのが電化住宅です。
「オール電化住宅」は、家中のエネルギーをすべて電気でまかなう、これからのライフスタイルです。
クリーンで安心な「IHクッキングヒーター」、エコロジーでエコノミーな給湯システム「エコキュート」などの採用で、家族の健康・安全はもちろん、
地球環境まで配慮した本物の快適さを味わうことができます。
※シックハウス
新築、リフォーム、転居がきっかけで体調に異常をきたすシックハウスは、室内空気の化学物質汚染が主原因と言われています。
中でも接着剤、防腐剤、防カビ剤、合板、建材、家具、壁紙などに多用されているホルムアルデヒドが原因の筆頭にあげられています。
続いて、塗料や接着剤、香料、ワックス、木材保存剤などに含まれるトルエンやキシレンなどの有機溶剤、白アリ駆除剤、農薬、
防虫剤などに使われる有機リン系殺虫剤、これらがシックハウス症候群の3大原因物質と言われています。