6つのキーワード

かぞくの笑顔を見守る家づくり

「家はずっと住み続けていくものだから、幸せな毎日を送ってほしい」
これが私たちの願いです。
三野津建設の家づくりを支え、私たちのことを知っていただく6つのキーワードをご紹介します。

性能へのこだわり 健康・快適・安全な家づくり

みなさんにとって何よりも大切な「家族」。
その家族がいつも笑顔で幸せであることを願うのは誰もが同じです。
そのためには、

家族がいつも「健康」であり
家の中がいつも「快適」であり
家族を守るために「安全」であり
家計と地球環境に優しい「省エネ」な家でなくてはなりません。

この「健康・快適・安全・省エネ」を実現するために欠かすことのできない
5つのポイントをご紹介します。

高断熱 ~ 居心地のいい、ずっと居たくなる家にするために
断熱性の低い家とスーパーウォール住宅を比較した室温のイメージ

快適な暮らしを実現するために、室内の温熱環境を欠かすことはできません。
暑い夏でもジメジメ・ベタベタせずに、サラッと快適に過ごせること。
寒い冬でも家中どこでも暖かく過ごせること。
リビングだけではなくトイレもお風呂も2階も、どの部屋でも快適に過ごせることが「居心地のいい家づくり」をするためには必要です。

特に香川県は冬場のヒートショック(室内の急激な温度差が身体にもたらす悪影響)による事故の死者数が、全国でも常にワースト3に入っています。
寒い地域で起こる事故と考えられがちですが、実は温暖な地域ほど住まいの断熱に対する意識が低く、冬の寒さへの対策が不足しているのです。

三野津建設の家は、建物全体を高性能断熱材(スーパーウォールパネル)で包みこみ、魔法瓶のような空間を作り出すことで、外気温の影響を受けにくい、家中が快適な温度を保つことのできる室内環境を実現しています。断熱の性能を示すUA値においてはほぼすべての住宅で、次世代省エネ基準で定められた北海道地域の値を上回る0.45以下という数値が出ています。

「夏は涼しく、冬は暖かく」「家中どこでも暖かい」
目には見えない壁の中へのこだわりが、「居心地のいい家」のためには何よりも大切なことなのです。

高気密

窓や戸をしっかり閉めていても、家には見えない隙間が様々な場所に存在しています。
隙間が多い家はいくら冷暖房を行ってもそこから空気が漏れてしまい、快適な室内環境を保つことはできません。冷暖房費もかかりお財布にもやさしくありません。

三野津建設では全棟に対して気密測定を行い、性能報告書にてお客様にご報告させていただいております。C値(相当隙間面積、値が小さいほど家の隙間が少ない)は0.5以下を標準に、ほとんどの住宅で0.4以下という測定結果が出ています。これは近年の一般的な住宅の10分の1以下の数値です。さらに全熱交換型換気システムにより新鮮な外気を室内に取り入れ、計画的に家中の換気を行うことでカビ・ダニの発生を抑え、よどみのない健やかな空気を保つことができます。

高耐震+制震

香川県では、今後30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率が70~80%と言われています。
大切な家族を守るためにも、地震・台風などの自然災害への備えは不可欠です。
三野津建設ではすべての家において最高レベルの耐震等級3の家を設計。
これは消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当しています。

さらに制震機能として、建物の構造パネルに柱を固定する「制震テープ」を使用。
部分的に配置する制震装置と異なり、家全体で揺れを抑えることで、本震だけでなく、繰り返しの揺れ、余震にも強い住宅を実現しています。

パッシブデザイン

住宅としての基本性能だけではなく、太陽光や風といった自然エネルギーを活用する「パッシブデザイン」は省エネで快適な住まいの実現に欠かすことはできません。
季節ごとに変化する太陽の角度に合わせて設計を行うことで、冬は室内に太陽光を取り入れて室内を暖め、夏は庇や軒で日差しを遮ることで室温の上昇を抑えます。
さらに高い断熱性と気密性が加わることで、外気温の影響も受けにくく冷暖房の効率も良くなるため、電気代を大幅にカット。
自然との上手な関わり方が住まいの省エネ性と快適性を高めてくれます。

  • 夏は日差しをさえぎる工夫
  • 冬は日差しを取り入れる工夫
ZEHへの取り組み

ZEH(ゼッチ)とは『Zero Energy House(ゼロエネルギーハウス)』の略称。住宅の高断熱化と高効率設備の導入により住まいの快適性と省エネ性を高め、さらに太陽光発電などによってエネルギーを創り出すことで、家庭で使用する1年間の消費エネルギーが概ねゼロになる住宅のことです。

国は地球温暖化問題などで高まっているエネルギー問題の解決策の一つとして、ZEHの普及推進を行い、2020年までに新築住宅の過半数をZEHとすることを目標に掲げています。

三野津建設のZEH普及目標と実績
2016 2017 2018 2019 2020
ZEH目標 42% 44% 46% 48% 50%
ZEH実績 100% 73% 63% - -

三野津建設では『かぞくの笑顔を見守る家づくり』の方針のもと、ZEHビルダーとしての登録を行い、住まわれるご家族が健康で快適に過ごすことができるZEHの普及に取り組んでいます。

経済産業省よりZEHの普及推進を行うためのZEH補助金も用意されています。
補助金の概要に関しましては年度により変更がございますので、お打ち合わせの際にご相談下さい。

ロー“ランニングコスト” 光熱費のかからない家

家を購入する際に、つい目が行きがちな“購入費用=イニシャルコスト”ですが、家には“住み始めてからかかる費用=ランニングコスト”が必要となってきます。
いくらイニシャルコストが安くても、購入後のランニングコストが高い家では意味がありません。

しかし、断熱性・気密性を高め、省エネな家を建てることで、電気代などの光熱費を大幅に削減することができます。
結果として生涯で住宅にかかる“トータルコスト”を抑えることができるのです。

それだけではなく、温度差による健康へのリスク・結露による住宅へのダメージを抑え、医療費やメンテナンス費も削減することができます。
ロー“ランニングコスト”の家を建てることで、皆さんの生活がどのように変化するか、ファイナンシャルプランも踏まえながらご相談させていただきます。お気軽にお声がけ下さい。

くらしと人を繋ぐ間取り 暮らしやすさが生むゆとり

「物はたくさんあるけれど、詰め込むだけじゃ今と同じ。
もっと効率的で、みんなが片付けしやすい収納があればいいのに」

「家事・育児・仕事…平日はやることが山のよう。
少しでも手間が省けて、自分の時間が増やせたらいいのに」

人によって考え方やライフスタイルが異なるように、家も住む人の暮らしに寄り添って設計すれば、より充実した生活を送ることができるはず。
無駄が省かれた効率の良い間取りは、生活にゆとりをもたらします。
三野津建設では一件一件のお客様のお話をゆっくりと伺いながら、お客様の生活に合った間取りをご提案。
さらに地元の気候・災害・地理を知り尽くしているからこそできる、地域の特性を生かした家づくりを行っています。

暮らしの安心のために 長期優良住宅・定期点検

長期優良住宅認定制度は、「高品質で高性能な住まいを、手入れして長く使う」という根本理念のもと、建て替えではなく、世代を超えて住み継がれる耐久性・耐震性・省エネ性に優れた住まいを普及促進するために制定されました。
三野津建設では全戸において長期優良住宅の認定基準を標準仕様とし、ご家族が長く安心・快適に住み続けることができる家づくりを行っています。

また三野津建設が掲げている「地域密着」という言葉には、「目の届く範囲で確かな仕事を」という意味がこめられています。
何かがあった際にはすぐに対応できること、それが私たちの責任と考え、施工エリアを限定させていただいております。
家は家族の成長や年月の積み重ねと共に変化し、育てていくものです。1年・3年・5年・10年の定期点検だけではなく、悩みごとがあればいつでもご相談下さい。
私たちはお客様の住まいの一生のパートナーとしてあり続けたいと考えています。

木の家 感じて欲しい木のぬくもり

やわらかなコットン、洗いざらしのリネン。
上質な服や布団に包まれる心地よさは何とも幸せなものです。
家も同じです。
木の肌ざわり、香りは人工的に作られたものでは出すことのできない温かみと和みを与えてくれます。
木は家となっても呼吸をし、夏は湿気を吸い、冬は放出して室内の調湿をしてくれます。
住む人と共に歳を重ね、風合いを増していく“木”。
自然との関わりが少なくなってきつつある今の時代だからこそ、触れてほしい木のぬくもり
三野津建設が得意とする木の家で、感じてみませんか?

家を守るリフォーム 今あるものを生かす

「家が一番の快適な場所であること」
これは新築もリフォームも同じです。
キッチン・トイレ・洗面・お風呂、これらが使いやすくなっただけで生活はとても快適で暮らしやすくなります。
古民家再生・全面改修から、水廻りのリフォーム・雨漏り・樋の修理までお気軽にご相談下さい。
「住まいのことなら三野津建設に」と頼っていただけることが私たちにとって一番の喜びです。